Webライター稼げない特徴6つ!【毎月稼ぐ方法】と考え方!

Webライター

Webライター初めて半年だけど収入が安定しない。先月は15万稼げたけど、今月は3万円。ずっとこんな感じで不安になる。なんかいい方法ないのかな?

Webライターでの収入の安定のさせ方は、考え方を変えるといいですよ。

考え方を変えると、毎月安定収入を目指すことができます。
安定して稼げるマインドを紹介しますね。稼げない特徴も紹介してるので、気になることは直していきましょう。

こんにちは!きたやまです。

Webライターで稼げない特徴6つ紹介します。

稼げる考え方・稼ぐための仕事方法。

不安を抱えながら、仕事をしているWebライターも多いです。
収入が安定すれば、メンタルも安定します。

私は「稼げるWebライターになる考え方」を実行しました。
文字単価が2ヶ月毎に上がっています。
文字単価アップには有効な方法です。

よろしければ参考にしてください。

この記事に書いてあること

稼げないWebライターの特徴6つ

Webライターで稼ぐための考え方

丁寧な仕事をしてると文字単価は上がる

安定収入を得るためにすること2つ

Webライターが毎月安定して稼ぐ方法

私事で恐縮ですが、私はWebライターになって初月に6万円稼ぎました。
初月で6万円はちょっと優秀ではないかと思います。

しかし2ヶ月目は稼げませんでした。
収入は0円でした。

1ヶ月目の仕事の単価は1円でした。
6万字書きました。

本格的に、Webライティングの仕事をしたのは初めてです。
1日2000字書いて、やっと6万字になった計算です。

1ヶ月目は納期に追われて、新しい仕事を入れることができませんでした。
2ヶ月目の収入が0円なのは、仕事のやり方を間違えていたからです。

苦い思い出ですが、Webライターはやり方さえ間違えなければ稼げます。

いま稼げてなくても大丈夫です。

正しい稼ぎ方で、稼いでいきましょう。

稼ぐためには、なぜ稼げないかを考える必要があります。

稼げないWebライターの特徴6つを紹介します。

記事の後半では、実際に稼げるWebライターになるための考え方と、毎月コンスタントに稼ぐ方法を紹介しています。

考え方を変えると稼げます。

最後まで読んでもらえば、毎月コンスタントに稼げるWebライターになれます。

簡単な方法なので参考にしてください。

稼げないWebライターの特徴6つ

稼げないWebライターには特徴があります。

特徴を知ることで、自分の苦手なところがわかります。

苦手なところを克服すれば、稼げるWebライターになれます。

当てはまる部分があれば、意識して変えていきましょう。

文章を書くのが苦手or好き

文章を書くことが苦手な人もいます。
反対に、文章を書くのが好きな人もいます。

苦手だと、Webライターの仕事は苦痛かもしれません。
しかし書くことが好きでも、Webライターとして仕事が成り立たないこともあります。

文章を書くのが苦手でも、Webライターはできます。
文章を書くのが好きでも、Webライターの仕事ができないこともあります。

Webライターの書く文章は、Webライティングの方法に沿って書きます。

文章を書くことを好きなほうが、Webライターに向いているでしょう。
しかし、それだけではWebライティングはできません。

苦手でも、好きでもWebライターは、Webライティングの方法に当てはめて書くのが仕事です。

Webライティングの方法を書いてます。
よろしければ参考にしてください。

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Webライターの書く文章は、物語でも経験談でもありません。
レギュレーションに従った、クライアントが望む文章を書きます。

Webライターとして、自分の興味のある記事が書ける人は恵まれた人でしょう。
多くのWebライターは、興味のない記事を書きます

納品記事の文字数が5000文字だったとしたら、興味のないことを5000文字書かなければいけません。

書くことが好きなだけでは、Webライターはできません

書くことが好きだからと、Webライターになる人は多いです。
実際に仕事をしてみて、想像していた仕事と違うことでやめる人が多いのも現実です。

Webライターを初めるなら、向き不向きを考えたほうがいいでしょう。
向いていないのに続けることは、ツラくなってしまうので見切りをつけるのも必要です。

検索(リサーチ)するのが嫌い

Webライターは、ネットでリサーチを行う仕事がほとんどです。

リサーチのない仕事もありますが、多くの場合はリサーチ作業を伴います。
リサーチ作業が嫌いだと、Webライターには向いていません

リサーチは簡単に言うと、グーグルでキーワードを検索して、上位10記事の内容を調べていきます。
多くの場合は、興味のない記事を調べるので退屈な作業になります。

しかしリサーチは記事を書くのに、とても重要な作業になります。
リサーチができないと、クライアントからの評価は下がります。

リサーチは、SEOと大きく関わるからです。
SEOとは「検索エンジンの最適化」のことです。

記事をグーグルの検索で、トップページに表示することを目指してライティングしていきます。

どのクライアントも、自社の記事をグーグルのトップページに表示することを、最重要に考えています

Webライティングは地味な作業ですが、リサーチもとても地味な作業になります。

反面、リサーチは誰にでもできる作業です。
丁寧にリサーチをすることを続けているとリサーチに慣れます。

1度、ご自身のリサーチ作業を見直してみるといいでしょう。
気づかなかったことに気づけば、リサーチ作業はやりやすくなります。
数をこなすとリサーチも早くできます。

リサーチするための、ツールもあります。
ツールを使うことで、リサーチの時間を短縮することもできます。

リサーチが大嫌いならWebライターは向いてません

リサーチ作業に慣れることで、仕事は格段にはかどります。

Webライターを続けるのであれば、リサーチに慣れることも大切です。

コツコツ作業が嫌い

Webライターの仕事は、地味な作業の繰り返しです。

基本的には、文章をコツコツと孤独に書いていくのが仕事です。
そこに華やかさはなく、記事が完成しても誰も喜んでくれません。

ひとりで延々文字を書きます。
チームで達成感を得る仕事ではないです。
ずっと孤独に作業をします。

1日に書く文字数も5000文字以上と、書いても、書いても終わらないこともあります。

Webライターは、コツコツと作業をするのが仕事です

コツコツとひとりで作業をすることに耐えられないのなら、残念ながらWebライターは向いていません。

孤独に耐えられない

仲間と喜びを分かち合う仕事をしたいのなら、他の仕事をおすすめします。

Webライターは孤独だからです。

Webライターの感じる孤独感は、とてもツラいものです
近くにWebライターの仲間がいるなど、リアルに相談できる相手がいるなら孤独感も癒やされると思います。

しかし多くのWebライターは、孤独とひとりで闘っています。

仕事が順調なときでも、孤独とは背中合わせで付き合っています。
Webライターは新しい仕事(クライアント)を探すことも仕事です。
仕事の応募に落ちたときに、深い孤独感に悩むこともあります

なぜなら、トライアルテストを受けても、なかなか合格しないという問題があるからです。

テストに落ち続けことで、自己肯定感が下がります。
そこに深い孤独感を感じると、自分はWebライターに向いてないと思います。
激しく落ち込んでしまうことになります。

Webライターは孤独感を感じる仕事です。
孤独に耐える強さも必要な仕事です

想像力がない

想像力の豊かさも、Webライターを仕事にする上で重要になります。

想像力がなければ、ペルソナを考えることが難しいです。

記事を書くときは、ペルソナを考えペルソナの潜在意識まで考えます。

読み手の潜在意識を考えることで、他サイトとの差別化が図れます。
潜在意識まで考えられた記事は、サイトの滞在時間が伸びます。
長時間、滞在してもらえるとグーグルの評価も上がります

ペルソナや、読み手の潜在意識を考えるのは想像力が必要です

そもそもペルソナが設定されていない記事は、誰も読んでくれない記事になります。

テーマ・キーワードからリサーチして、他サイトと比較して、読み手は何を求めているか、想像できないと記事は書けません。

この辺りはクリエイティブな作業になるでしょう。

想像力を培うためには、常に人の気持を想像する癖をつけておいたほうがいいと思います。

ひとりよがりの記事は、誰も読んでくれません。

読み手の気持ちを考えて、文章を書くことも大事です。

仕事が雑

仕事が雑な人は、継続して案件を受注できません。

クライアントは、細かいところまで記事を確認します。

誤字脱字などは、論外です。
表を作るなら、わかりやすい表記になっているか、太字や装飾が丁寧に行われているかなど文章以外のところも見られています

自分がクライアントの立場なら、仕事が雑な人に仕事を発注しませんね。

受けた仕事は丁寧に仕上げて、提出しましょう。

稼げるWebライターになる考え方

稼げるWebライターになるための、考え方を紹介します。

稼げるようになるには、人それぞれのやり方があると思います。

きっと正解はないのだと思います。
しかし最低限注意することで、継続案件に繋がる仕事のやり方もあります。

考え方を変えてみると、新しい発見があるかも知れません。

ちょっと、視点を変えて仕事をしてみましょう。

Webライターは職人になれ

Webライターは職人です。

レギュレーションという、設計図に基づいて記事を構築していきます

職人は妥協しません。

記事が出来上がるまでの作業
  • リサーチ
  • キーワード選定
  • ペルソナ設定
  • 潜在ニーズを深堀り
  • 構成
  • 見出し作成
  • 記事の執筆
  • 記事の装飾

どれも緻密に仕上げなければ、いい記事はできません。

妥協せず、手を抜かずに、記事を作成する必要があります。

いい加減な仕事は、クライアントにバレます。
いい加減な仕事は、何一つメリットがないです。

Webライターという職人になりましょう。

Webライティングを勉強する

Webライティングの勉強をしないと、Webライティングはできません。

本を読む。
Webライターの仕事を、発信している人のブログを読む。
YouTubeを見る。

お金をかけなくても、勉強はできます。

勉強を続けることは、成長するためにはかかせません。
勉強をやめたら、そこで成長は止まってしまいます。

勉強を続けましょう。

Webライターライティングの方法。

Webライタースクールは必要?【無料】ライティング基礎8選!
Webライティングの基礎8選!無料で学べるWebライティングの基本的なライティング方法の紹介とPREP法・基本的な文法・Webライティングでやってはいけないこととして、コピペや他サイトの記事をパクリることのリスクも紹介しています。Webライティングの基礎を学べます。

自分の強みを作る

自分の強みを作るのも、Webライターを続ける上で重要です。

なにかひとつでも、得意ジャンルを持つことが重要です。

資格を取ることも、おすすめです。

人と違うことが書けることは、大変な強みになります

過去に経験してきた仕事なども、得意分野としてライティングに活かすことができます。

人生の経験で、無駄なことはひとつもありません。

この内容なら、任せてくださいと言えるジャンルを持ちましょう

丁寧な記事を仕上げる

記事を丁寧に仕上げていると、クライアントは必ず見ています。

任された記事に対して、丁寧な仕事をするメリットは単価が上がることです

丁寧な記事を納品していると、継続しているクライアントから信頼されます。
信頼されると、文字単価アップというかたちで返ってきます。

経験談ですので、単価アップは十分ありえます。

丁寧な記事の納品を、心がけましょう。

稼げるWebライター仕事の受注の方法

稼げるWebライターの、仕事の受注の方法を真似しましょう。

重要なのは、安定収入を得るための方法です。

毎月、コンスタントに稼げる方法を2つ紹介します。

継続案件を取る

重要なのは、継続案件を持つことです。

ひとつの仕事が終わったら、新たな仕事を探さなければいけない状況は疲れてしまいます。
収入も安定しません

継続して仕事を発注してくれる、クライアントを持つことは精神的にも楽になります。
クラウドソーシングサービスで仕事をしていると、継続案件を獲得するのは難しいでしょう。

仕事の応募の方法を、変えてみましょう。

求人広告で応募する。
Webサイトの募集に応募する。
企業に直接営業する。

やり方は、さまざまあるので挑戦しましょう。

クラウドソーシングサービスをやめる

クラウドソーシングサービスをやめるのも、ひとつの方法です。

クラウドソーシングサービスは不安定です。

仕事の倍率も非常に高いですね。
いい案件が出ると応募が殺到します。

そんな中、ずっと募集に落ち続けると自信を失くしてしまいます。
自己肯定感も下がってしまい、Webライターを続けることがツラくなります。

精神衛生上良くないので、他で仕事を探しましょう。

他で仕事を獲得すると、継続案件に繋がりやすいメリットがあります。

手数料20%取られないことも、大きなメリットです。

1万円の収入なら、クラウドソーシングサービスなら8,000円です。
直契約なら1万円+消費税1,000円で、11,000円になります。
差額の3,000円は大きいです。

10件仕事をした場合、30,000円の差額になります

クラウドソーシングサービスをやめることは、収入アップに繋がります。

Webライターが毎月安定して稼ぐ方法

Webライター稼げない特徴6つと、Webライターという仕事に対する考え方。
毎月コンスタントに稼ぐ方法を2つ紹介しました。

稼げない特徴に当てはまるなら、改善しましょう。

コツコツと丁寧な仕事をしていると、必ず継続案件に繋がります。
単価アップも夢ではありません。

継続案件と単価アップで、毎月コンスタントに稼げます。

クラウドソーシングサービスをやめることは、不安を感じるかも知れませんが大丈夫です。

直契約のクライアントを、増やすことでメンタルの安定にも繋がります。

怖がらないで、どんどん新しい仕事に応募しましょう。

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