Webライターがきつい理由5つ!やめる?続ける?正解は?

Webライター

Webライターをやってるけど正直きついです。きつくてやめようか悩んでる。このまま続けてもいいのかな?

Webライターはきつい仕事ですね。でもやり甲斐のある仕事です。結論はWebライターを続けるのは正解です。やめたくて悩んでるなら記事を読んでくださいね。

こんにちは!きたやまです。

Webライターはきつい仕事ですね。
やめたくなることもあります。

記事ではWebライターのきつい理由5つや、やめたくなるときの気持ちを書きました。

Webライターはきつい仕事ですが、頑張りがいのある仕事です。

Webライターを続けるための方法も書いています。

やめたくなったときは、ぜひ記事を読んでください。
結論として、Webライターを続けるのは正解だという理由も書いています。

書くことが苦痛でないなら、Webライターを続けましょう。

この記事に書いてあること

Webライターのきつい理由5つ

Webライターがやめたくなるとき

Webライターを続けようと思うとき

Webライターを無理なく続けるために

Webライターの仕事がつらいときはブログを書く

Webライターは続けるのが正解!

Webライターがきつい理由5つ!

Webライターの仕事は正直、きついですね。

きついと思ってしまう理由5つを考えました。

いま、きつくて悩んでいるなら、記事を参考にしてください。

この記事は、Webライターの仕事はきついけど、やっぱりWebライターが好きという人に向けて書いています。

しんどいけどWebライターの仕事が好きなら読んでくださいね。
しんどさを解消する方法も書いています。

Webライターのほとんどは稼げない

きつい理由の1番は稼げないことです。

稼げている人は一部の人だけです。

初心者Webライターの6割の人は、1万円も稼げていません。
必死でやっても1万円しか稼げないのなら、Webライターを続けるのは嫌になります。

1万円しか稼げなかったら、そもそもWebを続けるのはむりですね。
初心者Webライターのリアルな収入を書いてます。
よろしければ参考にしてください。

Webライター収入【平均月に1万円以下】10万稼ぐ方法を紹介!
Webライターのリアルな収入の紹介とクラウドソーシングサービスを使うデメリット。文字単価による仕事内容の紹介。ライティングスピードのよって稼げる額が変わることやWebライターとしての稼ぎ方、稼ぐ際の注意点など現実に10万稼ぐための方法を紹介しています。

Webライターは収入が安定しない

2番目は収入が安定しないことです。

今月は15万の収入があっても、来月は3万円ということもあります。

上手く仕事を受注できなかったり、クライアントが仕事を発注しない場合など考えられる理由はいくつかあります。

Webライターは労働収入です。
仕事をしないとお金になりません。

ひたすら文字を書かないとお金にならないのです。

自分が書ける環境であっても、仕事がないと書けません。

常に不安定なことも、Webライターを続ける上できつくなる理由のひとつです。

低単価の仕事が多い

低単価の仕事が多いことも、きつい理由のひとつです。

最低でも文字単価は1円ないときついですね。

文字単価が0,1円の仕事を続けても、きついだけでお金にはなりません。

仕事を選ぶときは、気をつけて選ばなければいけません。
しかしほとんどのWebライターは、仕事を選べる立場ではないです。

仕事を選べるのは一部の稼げている、Webライターだけでしょう。
大多数のWebライターは、安い文字単価に苦しみながら仕事をしています

リサーチの作業がつらい

Webライターの仕事のほとんどは、リサーチ作業をします。

リサーチ作業が嫌いという人もいると思います。

Webライターは自分に興味のない記事を書きます。
興味のない記事のリサーチは、退屈な作業です。

しかしリサーチは記事を書く上で非常に重要な作業です。
リサーチ作業を手抜きをすると、クライアントからクレームがきます。

リサーチは頑張らなければいけない仕事です。
リサーチがイヤでイヤで仕方ないという人は、リサーチをする記事を書くことに向いてないと思います

向いているライティングの仕事を探したほうが、いいでしょう。

Webライターやめたくなるとき

Webライターのきつい理由5つを挙げました。

今度はやめたくなるときを考えました。

Webライターを、やめたくなる理由もさまざまあります。

書きたいことが書けない

Webライターは基本的に、書きたいことは書けません。

大抵の場合は、興味のないことを書きます。
仕事よっても変わりますが、好きなことを書ける仕事は少ないと思います。

興味のないことを、リサーチして記事に仕上げるのがWebライターの仕事です。

中には、自分の得意分野を書いてるWebライターもいますが、恵まれた人だと思います。

記事を検収してくれないとき

記事を書いて提出をしても、修正で返ってくることがあります。

1回、2回の修正なら仕方ないと言えるでしょう。

しかし5回も6回も修正で返ってくることがあります。

修正を重ねるたびに、内容が最初の記事のコンセプトからかけ離れていくこともあります。
担当によって、修正点が変わる場合もあります。

最終的に、新たなコンテンツを付け加える修正がきたりします。
納得できない修正に苦しむことがあっても、クライアントに対して苦情を言えずに我慢してる人も多いのではないでしょうか。

修正ばかりで記事を検収してくれないと不安になりますね。

クライアントに対する怒りと、何も言うことができない自分が情けなく仕事をやめたくなる瞬間です

トライアルテストに落ち続けたとき

Webライターを初めたころは、とにかくクライアントを増やさなければと必死になります。

取引しているクライアントが1社だと、いつ仕事を失くすかわかりません。
不安からトライアルテストを受けまくることもあります。

しかしトライアルを受けても、受けても、合格しないことのほうが多いのではないかと思います。

トライアルに落ちまくると、自己肯定感も下がってしまい落ち込みます

そんなときもWebライターをやめたくなるときです。

Webライターの孤独を痛感したとき

Webライターは孤独です。

記事が完成して納品しても、クライアントは褒めてくれません。

誰も褒めてくれません。
トライアルに落ちて、落ち込んでいても誰もなぐさめてくれません。

Webライターは、コツコツとひとりで仕事をしています。

仲間がいるわけではなく、記事ができても喜びを分かち合える人はいません。
嬉しいことも、つらいことも、全部ひとりで受け止めて仕事をしています。

計り知れない孤独感との闘いになります。

Webライターは孤独に耐えられる強さは必要です

しかし、どうしょうもなく落ち込んだ日は、Webライターをやめたくなります。

Webライターを続けようと思うとき

Webライターがつらい理由5つと、やめたくなるときを紹介しました。

ここまで読んでくださったのは、きっとWebライターをやめたくないからだと思います。

私も、つらいこと、やめたくなることもたくさんあります。
でも、やめてません。

Webライターを続けていきたいと思っています。

何よりもWebライターという仕事が好きだからです

トライアルテストに落ちまくっても、クライアントが意地悪でもやめません。

できたらストレスなく仕事がしたいですが、世の中の仕事はどれもストレスがあるのが当たり前です。
Webライターだけストレスがないなんて、考えたらおかしいですよね。

ストレスと闘いながら、これからもWebライターを続けます。

Webライターの仕事が好き

私は記事作成が好きです。

私の受けている中の仕事のひとつは、CMS入稿です。
画像の選定も好きです。表などの作成も好きです。

文章を書くことはもちろん好きですが、記事のレイアウトを考えるのも好きなのです。
クライアントのルールがあるので、自由にはできませんが表などがキレイに揃うと楽しくなります。

公開された記事が、グーグルの検索トップページに表示されると非常に嬉しく思います。
自分のリサーチやライティング方法が、間違っていなかったのだと誇らしくなります。

Webライターはある意味、職人でなければできません。

大工さんが設計図を見て、緻密な計画のもと家を建てるように、Webライターはレギュレーションを見てレギュレーションに沿って記事を仕上げていきます

そんなコツコツとした作業が好きだから、Webライターを続けることができています。

書くことが好き

Webライターを続けている理由に書くことが好きといのがあります。

Webライターは書くことが好きなだけではできません。
Webライターは書くことが好きでなければできません。

好きなだけではできないけれど、好きでないとできない仕事です。

私の1日は、ずっとパソコンの前にいます。

朝は8時ころ起きます。それから夜の8時ころまでパソコンに張り付いています。
食事は1食です。夜仕事が終わったら食べます。

1日12時間、ずっと書いています。

頑張れば稼げる

Webライターは頑張り次第で稼げます。

書けば書くほど、お金になります。
自分の頑張りがダイレクトに返ってくるので、やりがいのある仕事です。

たとえば、1万字書かなければいけないという日でも、お金に換算するとやる気が出ます。
単価2円の仕事なら消費税を入れて22,000円の収入です。

モチベーションは自然に上がります。

Webライターは頑張ると報われます。

頑張っても報われない仕事も多い中、Webライターはある意味恵まれている仕事です。

Webライターを無理なく続けるために

無理なくWebライターを続けるのには、どうすればいいのでしょう。

稼ぎたい金額は、人それぞれに違うと思います。

月に100万稼ぎたい人、月に5万稼ぎたい人。
人によって仕事内容も変わります。

ここでは無理なくということで、睡眠時間を削らなくてもいい範囲での仕事の方法を考えます。

Webライターは1日2記事書く

私の話で恐縮ですが、私は毎日2記事書きます。

無理なく仕事を続けるのであれば、1日に6000字程度の文字数に押さえたほうが疲れません。

1日に1万字書くのは、さすがに疲れてしまいます。

一時期、そのような仕事をしていたことがあります。
1日に1万字はかなり疲れてしまいます。
疲れは、どんどん蓄積されていくので、まったく書けない日が1週間に1度はありました。

効率の悪い仕事のやり方ですが、そのころは1日1万字書かなければ納期に間に合いませんでした。

結局、その仕事はクライアントの都合で終わりになりました。
終わったときは、心底ホッとしました。

それからは、1日6000字を目安に仕事をしています。

いまは仕事で疲れることもなく、自分のブログの更新もできます。
このやり方が私には、合っているのでしょう。

しかし、他に取引のあるクライアントの仕事と重なると8000字くらいは書く日もあります。

まったく書く記事のスタイルが違うため、疲れることはないです。

文字は書くスピードも、文字数も人によって違います。
自分のムリのないスピードや、文字数を考えて仕事を受注するのが、無理なくWebライターを続ける方法ではないかと思います。

Webライターは華やかな仕事ではない

Webライターは華やかな仕事ではありません

どちらかと言うと地味な仕事です。

コツコツとひたすらパソコンに向かい、文字を打っていきます。

Webライターという言葉には、華やかさが感じられますが、言葉の持つ華やかさに憧れてWebライターを目指したら挫折するかも知れません。

〆切に追われているときは、食事もままならない仕事です
記事のリサーチは退屈な作業です。

Webライターは裏方の仕事です。表舞台に立つことはないでしょう

ライターと言ってもいろいろな仕事がありますが、Webライターは地味な裏方です。

トライアルに落ちても落ち込まない

トライアルを受けるのはWebライターには、必要なことです。

クライアントを増やすことで、仕事が安定するからです。

しかし、トライアルは合格するのが難しいのも事実です。

トライアルに落ちたら、落ち込むのは仕方ないですが、キリがないので落ち込む必要はありません。
トライアルで落とされたのは、縁がなかっただけです。

実際に、現在契約しているクライアントが存在しています。
契約しているクライアントは、仕事を認めてくれているから継続契約なのです。

トライアルに落ちたときは、縁がなかったと思いましょう。

大丈夫です。あなたの実力は認められています

Webライターにはツイッターが必要

Webライターはツイッターをやりましょう

フェイスブックよりもツイッターがおすすめです。

インスタやTikTokは少し違います。

ツイッターは情報を仕入れるのにもいいですし、情報の発信にもおすすめです。

フェイスブックは少し閉鎖的な空間なので、自由に発信できるツイッターがいいと思います。

孤独になりがちなWebライターは、ツイッターをやることで救われることもあります。

またブログを持ってる場合、ツイッターをからの導入が見込めます。
グーグルの検索からの導入がしんどくても、ツイッターを伸ばすことでブログのPVは上がります。

そのためには、ネガティブなツィートはあまりしないほうがいいかも知れません。
しかし個性的なツィートならネガティブでも、大丈夫です。

ツイッターでは、自分の個性をどんどん発信していきましょう。

積極的にツイッターを使うことを、強くおすすめします。

Webライターの仕事がつらいときはブログをやる

クライアントとの継続案件はこなしていかないとダメですが、Webライターの仕事がつらいときに自分のブログの更新はおすすめです。

ブログの内容はなんでもいいと思います。 

自分のブログですから好きに書いてOKです。

ただブログの方針があるなら、それに従いましょう。

特化ブログに、いきなり「今日食べたご飯」の記事はブログの内容に、そぐわないのでやめましょう。

自分のブログを作るときに、特化ブログにするか雑記ブログにするか迷うところですが、ご自身がなにかに特化したものが書き続けることができるのであれば、特化ブログが良いと思います。

始めやすいのは雑記ブログだと思います。
雑記ブログもポートフォリオに使えます。

キーワード選定・リサーチ・ペルソナを決めて記事を書いていけばいいです。
キーワード選定・リサーチ・ペルソナを決めると、記事は書きやすくなるのでおすすめです。

自分のブログならリサーチも苦になりません。

練習だと思ってブログを書きましょう。

ブログを書くことは息抜きになるので、ストレス発散にもなります

Webライターは続けるのが正解!

Webライターのつらい理由5つと、やめたくなるときを書いてみました。

Webライターは、やめていく人が多い仕事ですが、続けている人もいます。

続ける理由はさまざまだと思いますが、根本にあるのは「書くことが好き」という理由が大きいと思います。

コツコツと文章を書いたり、記事のレイアウトを考えたりすることが好きであれば、誰でもできる仕事です。

特別な資格は必要ありません。
学歴も関係ありません。

頑張れば、頑張るほど収入も上がる仕事です

煩わしい人間関係に悩むこともないです

メリットを挙げたらいっぱいあります。

文章を書くことが苦痛でなければ、Webライターは続けるのが正解です。

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