Webライター収入【平均月に1万円以下】10万稼ぐ方法を紹介!

Webライター

Webライターを初めて1ヶ月だけど6,000円しか稼げない。向いてないのかな?稼げるようになるのかな?

大丈夫です!Webライター初心者の収入は平均月に1万円以下が多いのです。

仕事のやり方を変えることや、経験を積むことで稼げるようになります。

こんにちは!きたやまです。

 

 
 
Webライターを初めて初心者のうちは、月に1万円も稼げない人はたくさんいます。
せめて10万円稼げれば嬉しいですよね…
月に10万円稼ぐのは難しいのでしょうか?

 

 
 
Webライターとして10万円稼ぐのは、それほど難しくないです。
 
 
 
この記事がおすすめの人。
月に1万円も稼げない。
月に3万稼いでいるけど収入が増えない。
このまま続けてたら収入は増えるのかな?
もう、やめたい!

 

などの悩みに答えました。

 
 
初心者Webライターの6割の人は、月に1万円以内しか稼げていません。
しかし月に数百円でも、数千円でも稼ぐことができたら収入アップは見込めます。

 

記事では、初心者Webライターのリアルな収入と、10万稼ぐ方法を紹介をしています。

 
 
 
文字単価ごとの仕事内容。
10万円稼ぐためにやったほうがいいこと。
稼ぐための注意点。
10万円稼ぐための方法を紹介。

最後まで読むと、明日から稼げるWebライターに変身することも可能です。
知っておくと得する内容です。
記事を参考にして10万稼げるWebライターになってください。

この記事に書いてあること

Webライターのリアルな収入

Webライターは稼げないの?

クラウドソーシングサービスの5つのデメリット

文字単価で仕事内容を知る

Webライターの稼ぎ方

Webライター稼ぐための注意点

Webライター収入アップのためにできること

月に10万円は余裕で稼げる

Webライターの収入は?

初心者Webライターの平均収入ですが、約60%の人が1万円未満になります

厳しい現実です。

Webライターになるのに、多くの人は最初はランサーズなどのクラウドソーシングサービスに登録します。
初心者が受けられる案件は、文字単価が0,1円や0,2円というのがほとんどです。

1000文字書いても100円です。
これでは稼げません。
その上クラウドソーシングサービスは手数料が引かれます。
手数料20%引かれて、手元に入るお金は80円です。

それで稼いでいこうというのは、そもそも無理な話です。

Webライターのリアルな収入を紹介します。

Webライターのリアルな収入は月に1万円以下

初心者Webライターの収入

1万円未満60%
1万円以上〜5万円未満30%
5万円以上〜10万円未満5%
10万円以上5%

約90%の人が5万円未満しか稼げてないのが現実です。

Webライターの多くが挫折してやめていくのが、よくわかる数字です。

Webライターは稼げる人と、稼げない人がハッキリ分かれる仕事です。
多くの人は1万円から5万円という収入です。

専業Webライター

専業のWebライターの場合は、Webライターだけで生活ができるレベルの収入が必要です。
少なくとも月に20万から30万の収入は必要になってきます。

SNSなどを見ると年収1000万クラスのWebライターもいます。
そのような人はライターだけではなく、編集やディレクション側の仕事もしているのでしょう。

Webライターだけで、年収1000万は難しいでしょう。

専業のWebライターは、文字単価が高いということも考えられます。
文字単価1円の仕事で月20万稼ぐには、月に20万字以上書く必要があります。
不可能ではないと思いますが、非常に難しいでしょう。

専業のWebライターの文字単価は、5円以上あるいは記事単価が数万円と、高単価な仕事をしていると考えられます。

副業Webライター

Webライターの多くの人は副業で仕事をしていると思います。

Webライターで6万円稼げれば、上位5%に入ります。

6万円以上稼げているのなら、自信を持ちましょう。
ランキング上位の収入です。
続けることで10万円稼ぐことも夢ではありません。

5万円未満でも、Webライターとして収入を得ることに成功した人です。
収入アップは必ずできます。

Webライターは稼げない

上記で初心者Webライターの現実を紹介しました。

初心者Webライターはなぜ稼げないのでしょうか?

稼げないのは、仕事の受注の仕方に問題があります。
初心者Webライターは多くの場合、クラウドソーシングサービスを使います。

いきなりクライアントとの直接契約は難しいからです。

初心者Webライターが、なんのコネもなしに仕事を受注するのにクラウドソーシングサービスはありがたいプラットフォームだと言えます。
しかしクラウドソーシングサービスで仕事を受注するデメリットもあります。

クラウドソーシングサービスの5つのデメリット

仕事の単価が低い

0,1円、0,2円という考えられない文字単価で仕事が発注されている。

クライアントとのトラブル

悪質なクライアントが多い。

手数料が高い

10%から20%の手数料を取られる。

詐欺案件

商品を買わせる、MLMなどに勧誘される。

継続案件はない

継続案件を謳って募集していても継続されない。

上記のようなデメリットがあります。

非常識なクライアントが多いことも、初心者なら気をつけなければいけません。
知らないうちに、損する仕事を受けている場合もあります。

手数料が高いのも痛手です。
1万円の仕事をしても手取りは8,000円です。
重なると大きな金額になります。

詐欺案件やMLMへの勧誘は非常に多く、仕事を受注する際には気をつけなければいけません。

クラウドソーシングサービスは評価をつけます。
おかしなクライアントの仕事をしてクライアントと揉めた場合、低評価をつけられてしまうと後々の仕事にひびくので注意が必要です。

Webライターで稼ぐために文字単価を知る

実際に文字単価で仕事の内容を見ていきましょう。

文字単価と仕事内容の難しさは、必ずしも比例しません。

単価が安くても、仕事内容が難しいこともあります。
高単価でも、仕事内容が比較的簡単な場合もあります。

発注しているクライアントによって、文字単価はかなり変わります。

ここでは、一般的な文字単価と仕事内容を紹介します。

文字単価で、実際に行う仕事内容をイメージしてください。

文字単価1円以下

0,1円から0,2円

個人のアフィリエーター。個人ブログの記事の執筆。

0,5円

大手キュレーションサイト。安定収入が得られる。レギュレーションの見方を覚えることができる。

文字単価1円から2円

1円から2円

脱毛・金融・証券・婚活などのメディア。SEOライティングの基礎知識が必要。初心者は応募できない場合が多い。ポートフォリオが求められる。

文字単価2円から3円

2円から3円

大企業・専門サイト・投資系。専門知識が必要。執筆にはリサーチ条件が厳しい。執筆までの調査に時間がかかる。SEOライティング・日本語能力の高さ・ライティングセンスなど高い技術が必要。

文字単価3円から5円以上

3円から5円

投資系・医療系・税理士向けの案件。クローズド案件。一般では応募できない。

文字単価5円から10円

5円から10円

コピーライティング・セールスライティング。マーケティングの知識が必要。

出典 : ママワークス

Webライターの稼ぎ方

文字単価で仕事内容のイメージはできたでしょうか。

文字単価が上がると、仕事内容も難しくなりますね。

ただ、上記でも書いたように必ずしも、文字単価と仕事の内容の難しさは比例しません。
臆することなくチャレンジすることも重要になります。

逆を言うと、文字単価が低いのに難しい仕事もあります。
単価に見合わない仕事の場合は、断ることことも必要です。

Webライターの稼ぎ方を考えていきましょう。

高単価の案件を狙うのがいいのか、単価は1円、2円でも自分にとってやりやすい仕事を選ぶのかは考え方次第だと思います。

文字単価は、1円より5円のほうがいいですが、時間のかかる案件だと仕事をするのが嫌になることもあります。
専門的な内容に詳しいのであれば、専門知識を活かして文字単価を上げていくのがいいでしょう。
専門知識がない場合は、書きやすい記事を執筆したほうが仕事ははかどります。

それぞれの立場によっても仕事の選び方は変わります。

しかし、稼いでいくのには最低限守ったほうがいいルールがあります。

基本的なルールを紹介します。

そもそも文字単価1円以下の仕事は受けない

まったくの初心者の人には難しいかも知れませんが、1円以下の案件は受注しないことを決めることです。

クラウドソーシングサービスで仕事を受注していると、1円以下の案件は山ほどあります。
そのような案件は無視して大丈夫です

1円以上の案件に応募する際のポートフォリオがない場合は、自分でブログを開設しましょう。
ブログを開設する際は、ワードプレスを使いましょう。

もし、どうしても不安なときは0,8円を目安に応募しましょう。

0,1円、0,2円案件は応募しても、メリットはないので無視しましょう。

執筆スピードを上げる

執筆スピードを上げることは、稼ぐ上で大きなポイントになります。

書くのが遅いと効率よく稼げません。

執筆スピード目安

リサーチなし1時間・2000字から3000字
リサーチあり1時間・1500字から2000字

1時間で3000字書けるようになると、仕事ははかどります。

同じように月に24万円稼ぐライターを比べてみましょう

1,5円×2000字3,000円時給
3,000円×4時間12,000円日給
12,000円×20日240,000円月給
1時間に2000字書けるライター
3円×1000字3,000円時給
3,000円×4時間12,000円日給
12,000円×20日240,000月給
1時間に1000字書けるライター

1時間に1000字書けるライターが、文字単価1,5円の仕事をした場合

1,5円×1000字1,500円時給
1,500円×4時間6,000円日給
6,000円×20日120,000円月給

タイピングが遅いと、高単価な案件を探さなければ稼げないという問題がでます。
同じ1,5円の仕事でも、タイピングの速さで収入は倍違います。

書くスピードは個人差があります。
また仕事の内容によっても変わります。
自分が1時間で何文字書けるのか測ることをおすすめします。

書くスピードがわかると、仕事を受注する際に、どれくらい案件を受けることができるか目安になります。

案件を受注できる目安を知ることは重要です。

初心者が失敗しやすいことに、自分のキャパを超えて仕事を受けてしまうことがあります。

ずっと書き続ける状態になります。
疲れ果てるので、自分のキャパを知っておくのは重要です。
また仕事を詰め込みすぎると、納期に遅れてしまうこともあるので注意しなければいけません。

タイピングのスキルを上げることは、メリットしかないので自分のブログを作って、とにかく文字を打つ練習をすることをおすすめします。

基本的なライティングスキルを身につける

Webライティングにはライティングのやり方があります。

ライティングのやり方を知らないと、そもそもWebライティングができません。
文字単価1円の仕事の多くは、メディアの記事を執筆することです。

Webライティングの方法を勉強しましょう。

Webライティングの方法は、検索したらいくらでも出てきます。
YouTubeでも勉強できます。

文字単価1円以上の仕事を狙うなら必須条件なので、問題なく執筆できるように勉強してください。

難しいことはないので安心してください。

私もWebライティングの方法を書いているので、よろしければ参考にしてください。

Webライター稼ぐための注意点

Webライターとして稼いでいくためには、いくつかの注意点があります。

注意しないといつまでも稼げないままになることもあります。

Webライターとして、仕事をする上で基本的なことばかりです。

注意点を守って仕事をしていけばOKです。

稼げるWebライターを目指しましょう。

修正や作業量が多い案件はNG

文字単価が1円を超える仕事になると、構成案を作ったり記事のリサーチに時間がかかることがあります。

文字単価は高ければいいという訳ではなく、執筆にかかる時間も考えなくてはいけません。

文字単価が3円以上の仕事は、内容的に時間がかかることもあります

リサーチに時間がかかってしまう。
構成に時間がかかってしまう。
チェックが厳しく、何度も修正依頼がくる。
検収されるまでに文字単価1,5円の仕事の倍かかる。

文字単価1,5円の仕事をサクサクとこなしていくほうが、収入が増えることもあります。

単価を上げて作業量を減らすか、作業量は減らないけれどもサクサク書ける仕事を選ぶかは、考え方によって違うと思います。
自分に向いた仕事のやり方をしましょう。

納期を守る

納期を守ることは絶対です!納期を守るのは必須条件です!

納期は守りましょう。

しかし、納期に遅れることもあります。

納期に遅れそうなときは、前もってクライアントに連絡を入れましょう。
連絡は早いほうがいいでしょう。

納期当日に遅れますというのは、非常識なことなので絶対やめてください。
納期に遅れそうだからと、仕事から逃げては駄目です。
仕事を放り出して逃げることを「飛ぶ」と言います。

クライアントから飛ぶと、当たり前ですが次はないです。

Webライターの世界はわりと狭いので、あのライターは飛んだと噂になることもあります。
そうなるとWebライターを続けることは難しいでしょう。

仕事をなくさないためにも、飛んでは駄目です。

前もって連絡を入れるだけでいいのです。
非常識な行動をとってはいけません。

Webライター収入アップのためにすること

文字単価1円の仕事をしてきたなら、次は1,5円、2円の仕事が受注できるように頑張りましょう。

収入アップの方法を考えました。

難しいかも知れないですが、試してみてください。

丁寧な仕事をする

仕事を受けたら、1記事、1記事、丁寧な仕事をしましょう

手抜きの仕事をすると、必ずクライアントにバレます。
記事は検収されないでしょう。
最悪、契約を切られることもあります。

丁寧な仕事をしていくことで信頼されることになります。
信頼を勝ち取れば、単価アップも夢ではありません。

クライアントに〇〇さんに任せておけば大丈夫と、言ってもらえる仕事をしましょう。

丁寧な仕事をすることは、自分の価値を上げることになります。

自分に付加価値をつけて、クライアントからの信頼も得られると仕事が格段にやりやすくなるでしょう。

単価アップの交渉をする

単価アップの交渉のやり方は、難しいです。

単価アップをお願いした場合、応じてもらえないと仕事自体を失くすことがあるからです。
仕事の依頼がなくなるリスクがあります。

単価アップの提案はタイミングを見ながら切り出す必要があります。

私は「一か八か作戦」と名付けています。
その仕事を失くしても大丈夫と思えるときに、単価アップの交渉をします。
クライアント側から「このライターは失くしたくない」と思われているなら交渉は成功するでしょう。
代わりはいるからと思われているなら、次の仕事の依頼はないでしょう。

諸刃の剣なので、くれぐれも慎重にしてください。

単価アップのお願いが通ったとしても、上がる単価は倍にはなりません。
1円上がれば成功だと思います。

直接契約のクライアントを探す

直接契約してくれるクライアントを探しましょう。

直接契約をしてくれるクライアント
  • 求人誌で探す
  • Webサイトで探す

Webサイトでライター募集しているサイトはたくさんあります。
時間のあるときにWebサイトで仕事を探してみましょう。

複数のクライアントと契約する

初心者Webライターの場合は契約しているクライアントが1社から2社ということが多いのではないでしょうか。

契約しているクライアントが少ないと、突然仕事を失くすリスクがあります。
クライアントが突然サイトを閉鎖すると仕事がなくなってしまいます。
そのようなリスクをなくすためには、常にクライアントを探す必要があります。

複数のクライアントと仕事をすることは、仕事の幅も広がります。

複数のクライアントと仕事をするためには、自分のスキルを上げることは必須なので常にスキルアップを目指して、勉強することも大事です。

クライアントに選んでもらえるように、スキルアップを頑張りましょう。

ワードプレスで自分のブログを開設する

ワードプレスでブログを開設しましょう

実際に仕事を受けたときに、ワードプレスに直接入稿する仕事も多いです。
ワードプレスの扱い方を覚えるのは、高単価の仕事を受けるのに必要になります。

また、ブログを持つことでブログから仕事のオファーがくることもあります。

ワードプレスで記事を書く場合は、SEOを意識した記事を書きましょう。
ポートフォリオに使うことを考えたら、日記ブログよりは紹介記事やまとめ記事を書くのがおすすめです。
クライアントがブログを見たときに、どんな記事を書いてくれるかイメージしやすいというメリットがあります。

ワードプレスが扱えることは、仕事を受ける上でクライアントに対して大きなアピールポイントになります。

自分のブログでアフィリエイトを運営することは、セールスライティングの練習にもなります
将来的には、アフィリエイトのからの収入も見込めます。
ワードプレスでブログを運営することは、大きなメリットです

SNSを活用する

SNSから仕事を受注できることもあります。

SNSでの発信を続けていると、仕事に繋がることもあるのでSNSの活用することはメリットになります。

発信内容はネガティブな内容はやめたほうがいいでしょう。
あくまで、仕事に繋げるということを意識して発信内容を考えましょう。

クラウドソーシングサービスをやめる

クラウドソーシングサービスからの仕事の受注をやめましょう

メリットもありますが、デメリットも多いクラウドソーシングサービスです。

手数料を払うことや、仕事の競争率が高いことを考えると思い切ってやめるという選択も必要です。
直接契約にシフトしていきましょう。

Webライターが月に10万稼ぐのは余裕!

Webライターのリアルな収入と稼ぎ方を紹介しました。

現状、稼げてなくても問題はありません

少しずつ単価アップを狙うことです。
続けていると、必ずチャンスはきます。

稼げないからと仕事をやめると、そこで終わりです。
1番しんどい時期は、Webライターになって半年目ぐらいではないかと思います
そこで稼げてないと挫折してやめていく人が多いと思います。

半年目で3万稼げているのなら大丈夫です。
積極的に仕事を探すことを続けましょう。
収入のアップには少し時間がかかかりますが、月に10万稼ぐことは難しくはないです。

直接契約のクライアントを増やすのには、採用に落ちても、落ちても、へこたれないメンタルの強さは必要です

採用に落ちるのは、そのクライアントとは縁がなかったということです。
採用されなくても、落ち込まなくてもいいです。
次にトライしましょう。

月に10万稼げるように、自分からチャンスを掴みに行きましょう。

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