Webライターが付き合ってはいけない【クライアント】特徴7選!

Webライター

クライアントからのメールの返事が2日たってもこない!クライアントはこれが普通なのかな?仕事が進まなくて困るんだけど…

2日も返事がこないクライアントはいいクライアントではないです。普通は24時間以内に返事はきます。そのクライアントとの付き合い方は考えたほうがいいですね。

こんにちは!きたやまです。

Webライターなら、1度は悩むクライアントとの付き合い方。

メールやメッセージの返事が遅いと、仕事に支障をきたすので困ってしまいますね。
中には返事が2日後などというクライアントもいます。

ライターは納期に追われて仕事をしてます。
返事に2日もかかる場合は、ライターのことを考えていないクライアントでしょう。
いいクライアントではありません。

記事では付き合うのを考えたほうがいい、クライアントの特徴を紹介しています。

クライアントで悩んでいるなら参考にしてください。
また、いいクライアントと付き合うためのスキルアップも紹介してます

記事を読むと、クライアントに対する考え方が変わります。

クライアントで悩むことは、何一つメリットがないので悪質クライアントの仕事を受けるのはやめましょう。

この記事に書いてあること

付き合ってはいけないクライアント7選!

悪質なクライアントとは

トライアル記事にお金は払われる?

修正回数多くない?

この仕事でこの単価は適正価格?

クライアントは神様ですか?

良質なクライアントと付き合うために

スキルを上げる2つの方法

クライアントと信頼関係の築き方

悪質なクライアントに引っかからないためには

付き合ってはいけないクライアント特徴7選!

当たり前ですが、Webライターの仕事をするにはクライアントが必要です。

Webライターはクライアントから仕事を請け負い記事を書きます。
クライアントとの付き合い方は、Webライターの仕事に非常に重要になります。

付き合ってはいけないクライアント7選を紹介します。

おかしなクライアントと付き合っても、何一つメリットがないので付き合いをやめる勇気も必要です。

クライアントで消耗すると、仕事を続けるのがつらくなります。
仕事がつらくなると、やめたくなるのでクライアント選びは重要です。

Webライターの仕事はキツい仕事です。
せめて、いいクライアントと気持ちよく仕事をしたいですね。

クライアントとの付き合い方で消耗しているのなら、記事を読んで付き合い方を考える参考にしてください

レスポンスの遅いクライアント

とにかく、メールやメッセージのレスポンスが遅いクライアントがいます。

なにか相談や質問をしても、いつまでたっても返事がこない。
返事がこないと仕事が進まなくなります。

Webライターは納期を抱えて仕事をしてます。
返事が遅いのは非常に困ってしまいます。

Webライターのことを考えていない、クライアントと言えます。

ライターのことを考えてくれているクライアントなら、遅くとも24時間以内に返事はきます。

レスポンスの遅いクライアントは、いいクライアントとは言えません

非常識な時間に仕事をするクライアント

クライアントの中には、常識的な時間に仕事をしないクライアントもいます。

世間の常識とズレているクライアントです。

一般的な仕事の時間というのは、仕事にもよりますが普通の会社だと朝9時から夜20時くらいではないでしょうか。

クライアントから返事がくるのが、いつも22時を過ぎてからということもあります。ひどい場合は深夜の0時過ぎてから返事がくることもあります。

これでは、社会人として常識を疑ってしまいます。

こういうクライアントもいいクライアントではないでしょう。

単価の安いクライアント

クラウドソーシングサービスなどで仕事を受けていると、よくいるクライアントです。

文字単価が0,1円、0,2円の仕事は受けてはいけません。

このようなクライアントはトラブルを起こす可能性が高いです。

問題を抱えているクライアントも多いので、支払いの遅延や、最悪支払いがされないこともあります。

初心者のうちは、とにかく仕事を受けて実績を作らなければと焦ります。
文字単価の安い案件は、そんな初心者の弱みに付け込んだ案件になります。

人の弱みに付け込んで利益を得ようと考えてる時点で、そのようなクライアントは人間としてもどうなのかと思います。関わってはいけません。

0,1円や0,2円の案件は、仕事の実績としてポートフォリオにできません。

低単価の案件を受けるメリットは、何一つないので最初から関わるのはやめましょう。

納期が短いクライアント

例えば、3000文字を納期3日でという案件があるとします。

  1. リサーチ
  2. 記事の構成
  3. 内容執筆

3日で上記の内容を執筆して納品しなければいけません。

3日で納品することは可能です。

しかし記事の質やライターにかかる負担を考えたら、決していいクライアントとは言えません

月に30記事納品の契約だとしたら、ライターは納期に追われて、疲弊してクタクタになってしまいます。
継続案件だからと、こんなクライアントと契約しては疲れ果ててしまうでしょう。

その上単価が0,5円だとしたら、45,000円稼ぐのに納期に追われて他に仕事を入れることもできません。結果的に泣くのはライターです

このような案件は、継続案件でもあまりいい案件ではないでしょう。

ライターのことを考えていないクライアントは、いいクライアントとは言えません。付き合いは考えたほうがいいでしょう。

レギュレーションが異常に細かいクライアント

仕事を受けてレギュレーションを確認したら、レギュレーション自体が超長文でウンザリすることはないですか?

良いレギュレーションとは

記事の書き方、画像の入れ方、執筆する上での注意点などが書かれている。

執筆をしやすいように、ライター目線で丁寧な説明がある。

グーグルのスライドを使い、わかりやすい解説がある

上記のようなレギュレーションは、クライアントの意図もわかりやすく仕事をする上でも役立つレギュレーションです。

レギュレーションの中には、そうでないものもあります。

悪いレギュレーションとは

意味がわからないレギュレーション

レギュレーションがクライアント都合で書かれている

やってはいけないことや、表記に関してのルールが異常に細かい

レギュレーションが意味不明のクライアントは、付き合いを考えたほうがいいでしょう

レギュレーションは仕事をする上で重要なものです。
わかりやすいレギュレーションを書けないクライアントは、仕事を効率よくできないと考えられます。

仕事の効率が悪いということは、あまり優秀ではないクライアントと考えられます。

ただでさえ見づらいExcelに、ギッチリと文字が書かれていたら執筆に時間がかかります。
細かいレギュレーションを確認しながらでは、仕事の効率も悪くなります。
他の仕事にも影響が出てしまう場合は、そのようなクライアントとの付き合いは見直しましょう。

人のいいのクライアント

クライアントの中には、とてもいい人がいます。

いい人の特徴

レスポンスが早い

レスポンスが丁寧

ライター目線

ライターを大事にする

単価もいい

ライターにとっては長く付き合っていきたいクライアントです。

しかし、そのようなクライアントとの仕事は長続きしないこともあります

突然、仕事が終了することがあります。

いい人すぎてメディア運営に向いてない人もいるのです。

クライアントのメディアが終了したら、仕事も終了です。

クライアントがいい人なら、継続案件でも突然の終了もあることを頭の隅に入れながら仕事をしましょう。

記事の内容がはっきりしないクライアント

クライアントによっては、仕事の指示がハッキリしないクライアントもいます。

投資の記事で…投資はなんとなく得になりますよ…みたいな感じで…投資しとくといいですよみたいな…

上記のような、あいまいな指示で仕事を発注するクライアントです。

文字数も自由な、「ライターにおまかせ」記事です。

私なら、そんな仕事は受注しません。

クライアントが意図してることがわからないからです。
実際に投資関係のことをリサーチして記事を書いても、クライアントが考えていたものと違う内容になることもあります。
あいまいな指示でクライアントの意図を汲むのは不可能です。

せっかく記事を書いても、クライアントの意図した内容と違う場合は修正が入ります。記事は書き直しになり時間の無駄になります。

なんとなく案件は、クライアントもライターにとってもメリットはないでしょう
なんとなく案件を発注してることで、このクライアントは大丈夫なのかと思ってしまいます。

仕事を発注する時点で、要点をまとめられないクライアントのサイトは、まとまりのないサイトではないかと思います。
そのようなサイトはグーグルからの評価も悪いので、そのサイトの記事を書いてもあまり実績として評価されないでしょう。

悪質なクライアントの見分け方

悪質とは言えなくてもライターのことを考えていないクライアントは、付き合うのは考えたほうがいいです。

ライターのことを考えないクライアントの仕事をすることで、メンタルを病むこともあります。クライアントの態度によって、人格まで否定されている気分になることもあります。

大抵の場合はライターの考えすぎであることが多いのですが、ライターを下に見ているクライアントも中にはいます。

そんなクライアントとの仕事はメンタルを消耗してしまうので、付き合うのはやめたほうがいいでしょう

トライアル記事にお金を払われるか

テスト記事にお金を払うか、払わないかはクライアントによって分かれるところです。

テスト記事に、お金を払わないから悪いクライアントとは一概には言えませんが、テスト記事に、お金を払うクライアントのほうが優良なクライアントだと言えるでしょう。

テスト記事の文字数によっても変わると思いますが、無料なら1000文字が妥当なところではないでしょうか。

テスト記事を3000文字以上書かせて、お金を払わないクライアントは、いいクライアントとは言えないでしょう。また、そのようなクライアントはテスト記事を提出後、連絡が取れなくなることもあるので注意が必要です。

テスト記事にお金を払うか、払わないかでクライアントを選ぶことは悩ましい問題だと思います。
テスト記事にお金を払うクライアントは少ないからです。

テスト記事にお金を払うクライアントを見つけたら、テストを受ける価値はあります。そのクライアントは優良なクライアントです。

テスト記事にお金が払われなくても、良識的な文字数ならテストは受けましょう

テスト記事にお金を払わない、テスト記事の文字数も3000文字を超えるクライアントは避けたほうが無難です。
たとえ仕事が受注できたとしても、あまりいいクライアントだとは言えません。
結局しんどくなるのは自分です。
継続案件なら仕事がつらくなるかも知れません。

修正回数が多くないか

記事を納品してから修正で差し戻されることがあります。

1回、2回の修正は仕方のないことでしょう

しかし、修正が3回、4回と重なっても記事を検収してくれないクライアントもいます。

修正内容も、もともとの指示書にない修正をさせられることがあります。
修正ではなく、明らかに新たなコンテンツの追加を書かされることがあります。
クライアント側の都合の修正です。

納得できないことになりますね。

このようなクライアントの仕事はしてはいけません。
最初にクライアントからの提示文字数が7000文字だった場合、修正を重ねて書いた文字は1万字を超えたとします。

しかし検収されるのは7000文字です。
3000文字はタダ働きになります。
文字単価で仕事をしていると単価1円なら3000円損することになります。
そんな仕事を3件すれば1万円近く損することになります。
重なると大きな金額になります。

おかしな修正を出すクライアントは、いいクライアントではないでしょう

そんなクライアントと仕事をしているのなら、付き合いはキッパリやめる勇気を持ちましょう。
いい仕事は必ずあります。

単価に合った仕事か

問題あるクライアントを見分ける方法に、単価に見合った仕事か考えてみることも大事です。

初心者なら、文字単価が1円、1,1円、1,2円と上がってくると、文字単価だけで仕事を選んでしまうこともあります。

文字単価1円以上の仕事でも、実は損していることもあります。

リサーチなしの案件で記事の構成ができていて、構成(見出し)に沿って中身だけを執筆する場合は3000文字、単価1円で3000円は妥当な金額でしょう

しかし、搾取案件もあるので注意しましょう。

搾取案件

リサーチ

キーワード選定

記事の構成(見出しの作成)

画像の選定

文字の装飾

ワードプレス・CMS入稿

上記の内容をすべてやっても、文字単価1円の仕事もあります。

上記の内容の案件が、1万字で発注されていたら報酬は1万円です。
1万円は大きいですが時給を考えましょう

記事を仕上げるのに1週間かかってしまったら、1日8時間労働で時給178円になります。割に合わない仕事です。

通常、このような案件は文字単価でいうと2円から3円で発注されています。

搾取案件はまとまったお金になりますが、続けるのはしんどい仕事と言えるでしょう。

このような案件を1円で発注してるクライアントは、いいクライアントとは言えません。付き合ううちに自分自身が消耗してしまうので、付き合いはやめたほうがいいでしょう。

クライアントは神様という思考をやめる

初心者Webライターが陥りがちな思考に「クライアントは神様」というのがあります。

当然ですがクライアントは神様ではありません。

初心者Webライターは仕事を探すのに必死です。
必死で見つけたクライアントは、理不尽なクライアントでも「神様」と考えてしまう場合もあるということです。
仕事をくれるから、お金を貰っているからなどという考えは捨てましょう。

ライターとクライアントは対等な関係です。

クライアントとライターは契約を結んで仕事をしています。

報酬が払われるのはライターが仕事をしたからです。

報酬が払われるのは当然のことです

ライターとクライアントに、上も下もないのです。

クライアントに媚びる必要も、へりくだる必要もありません。

クライアントに遠慮することはないのです。悪質なクライアントだと判断したら仕事を打ち切る勇気も必要になります。

理不尽なクライアントだと思いながらも、仕事を請け負っている人も多いと思います。
しかし、いつまでも理不尽なクライアントのもとで仕事をすることは、ライターを続ける上で決していい結果にはなりません。
悩んでいるなら、新しいクライアントを探しましょう。

良質なクライアントと付き合うために

良質なクライアントと仕事をするためには、自分自身のスキルを上げることが重要です。

いいクライアントの案件がきたときに、スキルがない場合、仕事を受注することができません。
それでは、いつまでもいいクライアントと仕事をすることができません。

単価の高い仕事は、高いスキルが求められます。
その仕事に答えられるスキルは必要です。

スキルをつけるには、自分にとってハードル高めの仕事にもチャレンジすることです。

難問にぶつかっても解決策は必ずあります。
怖がる必要はありません。

スキルを上げるための秘策は、ひたすらチャレンジすることです。
継続していればスキルは必ず上がります。
そしてスキルは裏切りません。

本を読んだり勉強することも大切ですが、実践することも大切です。

スキルを上げる2つの方法

スキルを上げる2つの方法を紹介します。

SEOライティングとセールスライティングです。

2つを身につけると仕事の幅が広がります。

SEOライティング

SEOとは「検索エンジンの最適化」という意味です。

グーグルの検索結果でトップページに表示されることを目的に、ライティングすることです。

SEOライティングができると、クライアントからの評価は上がります

Webライターにとって、SEOライティングができることはとても重要になります。

クライアントは自社メディアの記事を、グーグル検索結果でトップページに表示させることを最優先に考えています。

SEOライティングのスキルを磨くのは、Webライターとしては必須になるでしょう。

SEOライティングのスキルを上げる方法
  • 本を読む
  • SEOについての記事を読む
  • YouTubeを見る
  • 自分のブログでSEOを意識しながらライティングする
  • 仕事でもSEOを意識しながらライティングする

SEOライティングのテクニックを磨くためには、自分のブログでSEOを意識しながらライティングして練習をすることです。

他の人のブログやネットの記事、YouTubeなどでも勉強できます。
無料でも情報はどんどん手に入るので、特別なスクールなどに行く必要はありません。

セールスライティング

セールスライティングができることも、Webライターとしての大きな強みになります。

セールスライティングは、商品やサービスを販売するときに消費者に「買いたい」と思わせる文章を書くことです。

契約しているクライアントのメディアが、アフィリエイトサイトも運営してるなら非常に重宝されるライティングです。

セールスライティングを勉強することは、自分自身のスキルを上げて高単価な仕事を受けられる可能性が広がります。

セールスライティングを学べば、ランディングページのライティングを受注することもできるようになります。

ダイレクトメールやメルマガの執筆という仕事も受注できるので、仕事の幅は広がるでしょう。

クライアントと信頼関係を築く

クライアントとは信頼関係を築く必要があります

しかし、メールやチャットでしかクライアントと接する機会がない場合は、コミュニケーションは難しくなってしまいます。

クライアントの考えを知るのは難しいでしょう。

そんな場合は、常識のあるメールやメッセージをクライアントに送ることです。

良識と常識を持ってクライアントと付き合っていきましょう。
おかしなクライアントでも仕事を受けている間は、常識のある言動で接していくことが大切です。

常識を持ってクライアントと付き合う

クライアントとの関係を、1度見つめ直しましょう。

メールの返信は遅くなってないか、言葉遣いは常識的なものか見つめ直すことも大事ですね。

仕事が大変だからと、途中で仕事を放り出してしまうことは絶対にやってはいけないことです。
途中で仕事から逃げるのはライターとしてもですが、人間として常識がないです。

非常識な人には、非常識なクライアントしか見つからないかも知れません。

最低限の常識を備えておくのは当たり前の話です。
ライター側にも常識がなければ信頼関係は築けません

常識を持って仕事を探していけば、きっといいクライアントに出会えるでしょう。

納期は必ず守る、メールのレスポンスを早くするのは絶対に押さえておきたいポイントです。
メールの返信が遅い人は、仕事ができないと認定されてしまします。

いい仕事を得るためには、当たり前のことを、当たり前にできることも大切です

悪質なクライアントに引っかからないためには仕事を選ぶのも重要

付き合ってはいけないクライアントの特徴7選を紹介しました。

紹介したクライアントが、すべて悪質だとは言えません。
しかしライターの仕事はキツい仕事です。
毎日、毎日ひたすらパソコンに向かって、文字を打つという孤独な仕事です。

そんなライターにとって、ストレスを感じるクライアントとの付き合いは、マイナスでしかないでしょう。
せめてクライアントとは、良好な関係になりたいものです。

悪質なクライアントに引っかからないために

  1. 低単価の仕事に近づかない
  2. 納期の短い仕事は避ける
  3. レギュレーションが意味不明のクライアントは避ける

この3つは最低限、避けたほうがいいでしょう。

必ずいいクライアントと出会えます。

もし、今つらいなら思い切って契約を切りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました