Webライタースクールは必要?【無料】ライティング基礎8選!

Webライター

Webライティングは特別な方法があるのかな?スクールに通わないとなれないのかな?

Webライターになるのに特別なスクールに通う必要はありません。ライティングの基礎さえわかれば誰でもWebライターになれます。

こんにちは!きたやまです。

この記事では、Webライターのライティング方法の基礎を書いています。

Webライティングを勉強したいけどお金はかけたくない。
駆け出しのWebライターだけど、お金になる記事が書きたい。
Webライティングの方法を知りたい。

上記のような質問に答えました。

お金をかけずにWebライターになることは可能です。
お金になる記事を書くことも可能です。

記事では、Webライティングの基礎の方法や、ライティング手法のPREP法。
文法の基本、Webライティングでの禁止事項まで詳しく解説しています。

最後まで読むと、Webライティングの基本的なことがすべてわかります
Webライティングで押さえておきたい基本を、詳しくコンパクトに解説しています。

記事を読んで、お金をかけずに、お金になるWebライティングの仕事をしましょう

この記事に書いてあること

Webライターはスクールに行く必要はなし

Webライターはタダでも勉強できる

Webサイトを読む読者の心理

Webライティングの基礎8選!

Webライティングに重要なリード文の書き方

WebライティングのPREP法の解説

Webライティングの基本的な文法の解説

Webライティングのやってはいけないこと

Webライターは誰でもできる

Webライティング勉強したいけどスクールに入る必要はあるの?

Webライターになるのに、スクールに通う必要はありません。

ネットやYouTubeを検索すると、Webライターのなり方は山ほど出てきます。
それで勉強すればいいので、Webライターになるのにお金を払う必要はありません

文章には正解はありません。
Webライターに特別な文章力も必要ありません

Webライターとして、Webライティングのコツさえ知っていれば誰でもなれます。

Webライタースクールなどに、大金を払うのはお金の無駄になるのでやめましょう。

Webライティングを知るにはWebサイトを読む読者を知ることが大事

Webサイトの記事を読む読者は、なんらかの疑問や悩みを解決するためにWebサイトを検索します。

読者は、検索して答えが見つからないサイトだと思うと、他のサイトを見に行きます。

答えがあるか判断する時間は、ページを見て2秒ぐらいだと言われています。

Webライティングは、読者に離脱されないライティングをする必要があります
読者がサイトを訪れた際に、読者を引き込み、読まれる記事を書くことが重要になります。

Webサイトを読む読者は、基本的には文字を読みたくないのです。
自分の知りたいことを探して、答えが見つかる記事しか読みません。

読者の考えを知ったら、読まれる記事の構成を考えていきましょう。


Webライティングの基礎8選!

Webライターの書く記事は、Webライティングの基礎に沿って書いています。

メディアによっては当てはまらないこともありますが、大半のメディアに当てはまる書き方です。

紹介する基礎を学べば、仕事やブログに役立つのでぜひ最後まで読んでください。

ライティングのテーマを考える

記事を書く前に、ライティングのテーマを考えます。

ライティングの仕事を請け負っている場合は、クライアントからテーマの指示があります。
たとえば「転職について書いてください」という指示があった場合は、転職についてどのような内容を書くか考えます。

クライアントからの指示は、キーワードを指定されていることが大半です。

「転職・30代・失敗」というキーワードの指定があれば、転職がテーマで「転職・30代・失敗」がキーワードになります。

個人ブログの場合は、自分でテーマを決めキーワードも考えます。

本記事の、テーマは「Webライティング」でキーワードは「Webライティング・無料・記事の書き方」を想定しています。

ライティングする記事のタイトルを決める

記事に書かれていることが、読者に伝わるようにタイトルを決めるのが重要です。

キーワードを決めてから、タイトルをつけます。

タイトルを読めば記事の内容が伝わるタイトルをつけましょう。

タイトルにキーワードを含める必要があります。

タイトルの文字数は32文字以内にしましょう。

タイトルを考えるときは、必ずキーワードも考えなければいけません。
タイトルはキーワードを含めてつけます

テーマの想定読者(ペルソナ)を決める

ここまでで、キーワードは決まっています。

今度は記事を読むペルソナの設定をします。

ペルソナとは架空の読者です。

ペルソナを設定してない記事

誰に書いてるかわからないため、読んでもらえない記事になる

ペルソナを想定した記事

特定の人に向けた記事になり、読んでもらえる

この記事のペルソナは?

駆け出しのWebライター

Webライターになって間もないので、スクールに行くか考えている

Webライティングの勉強はしたいけど、お金はかけたくない

Webライティングの基本的なことを知りたい

そもそも、記事の書き方がわからない

上記のような特定のひとりに向けて書いています。

ペルソナは、過去の自分に向けて書くのがおすすめです。
自分のことなら実際に悩んできたことなので、記事にリアリティーがでます。
臨場感のある記事は、読まれる可能性が高くなるでしょう。

過去に自分が経験していないことを書く場合は、知り合いや友人など特定の人物を想定します。
ペルソナは、ひとりの人を想定します
「30代・40代・男」などはペルソナではなく、ターゲットになります。

ペルソナとターゲットは違うので注意しましょう。

ターゲットペルソナ
属性個人
ターゲットとペルソナの違い

ペルソナ設定の注意点

1記事に対してひとりを設定

読者のニーズを考える

ペルソナが決まったらテーマを深堀りしていきます。

読者のニーズを考えます。

顕在ニーズ
読者が自覚してる悩み・読者は顕在ニーズで検索する
顕在ニーズはダイレクトに読者の悩みがわかる
潜在ニーズ
読者も意識してない悩み・記事を読むことで気づきがある
読者の無意識の悩み・記事を読むことで発見がある

潜在ニーズは過去の自分の悩みを考えてみて、できる限り書き出すといいでしょう。

テーマのリサーチをする

ペルソナや、顕在ニーズ・潜在ニーズを洗い出したら記事のキーワードに沿ってリサーチ作業をします。

キーワードをグーグルで検索してみて、上位10記事を読みます。

読む際に重要なのは見出しとタイトルです
見出しとタイトルをピックアップするだけでOKです。

クライアントによっては、キーワードの網羅性を厳しくチェックされる場合もあります。
そのようなときは、記事の内容もざっと読む必要があります。

私のやり方は、上位10記事を別ブラウザに移して見出しや記事を書くときに参考にしながら作業しています。

より正確に上位10記事を知りたい場合は、ブラウザのシークレットモードを使うことで偏りのない記事の検索ができます。

Yahoo知恵袋!でもキーワードを洗い出します。

Yahoo!知恵袋
Yahoo知恵袋を読むことで、読者が抱えているリアルな悩みがわかります
Yahoo知恵袋にはリアルな悩みが書かれています

紹介したラッコキーワードは、リサーチをする際におすすめのツールです。
ぜひ活用してください。

記事の構成を考えながら見出しを作る

いよいよ見出しを作成します。

見出しは、見出しを見ただけで、記事の内容が把握できる段階まで深堀りして作ります。

見出しを作る意味は、記事の構造化をすることです。
見出しのない記事は読みづらく、読者にも、グーグルの検索エンジンにもわかりにくい記事になってしまいます。

見出しの重要性

見出しの制作は、Webサイト全体の構造化ルールに基づいている

見出しのないルール違反のサイトは、グーグルの評価が下がるため検索順位が下がる。

見出しの種類

大見出し(h1)
主にタイトルに使われる。1記事で1回のみ使用する
中見出し(h2)
記事本文内で使用する見出し
小見出し(h3)
中見出しの段落内で細かく文章を細分化するときに使う
小見出しの中の小見出し(h4・h5)
小見出し(h3)の段落の中でさらに細分化したいときに使用する

中見出し(h2)小見出し(h3)の中には不自然にならないようにキーワードをを入れましょう

タイトル(h1)中見出し(h2)小見出し(h3)は、記事の構成でもあるので、見出しの順番がおかしくないか、読者のニーズに沿った見出しになっているか、注意しながら丁寧に作成しましょう。

見出しができたらライティングをする

見出しができたらライティングをしていきます。基本的には、見出しに沿ってライティングをしますが書きやすいところから書いてもOKです。

リード文は後で書くほうが効率がいいでしょう。リード文はその記事を紹介する文章です。記事が書き上がってからのほうが、書いてる自分も記事に詳しくなっています。

記事の内容をよく理解できている方が、リード文は説得力がでます。
私は、いつもリード文は最後に書きます。

記事を書き始めたら、一気に書いていきます。

誤字脱字、おかしな言い回しなどは気にせず、一気に記事いてOK

記事のまとめをライティングする

記事のまとめを書きます。

ステップ

締めくくりの文章

今回は〇〇について解説しました。と記事の重要部分を思い出してもらいましょう。

ステップ②

記事のポイントを端的にまとめる

まとめは長文でなくても大丈夫です。150字から200字くらいでまとめましょう。

ステップ③

次のアクションを促す

まとめには、読者の行動を後押しをしてあげる言葉をそえましょう。
本記事なら、実際にライティングをしてみることをすすめることです。

Webライティングの重要部分!リード文をライティングする

記事のリード文を書きます。

リード文は記事の1番大事な部分です。

リード文が読みにくければ、読者はすぐに離脱してしまいます。

悩みの共感

結論

意外性

記事の内容

記事を読まないデメリット

記事を読むメリット(ベネフィット)

これらのことを意識してリード文を書きます。

読者ファーストの記事を書くことが、読まれる記事になります。

共感してもらえる文章

共感できる文章とは、読者の悩みや、調べたいことに対して共感し、読者の気持ちになって悩みを共有することです。

この記事を読めば、悩みが解決できるかも!

読者が上記のように感じてくれたら、記事を読んでもらうこともできます。

なんらかの解決策を求めている、読者に対して悩みへの共感は重要になります

解決策を提案

共感を得て、読者の信頼を得たら解決策を提案することが大事です。

読者は、この記事なら自分の悩みは解決できるかもと、期待しながら記事を読みます。
そこに的はずれなことが書いてあると、離脱されてしまいます。

1番大事なのは、的を得た解決策の提案です。

リード文で結論を先に伝える

読者が知りたいことを、先に伝えるのが読者ファーストの記事になります。

基本的に、Webの記事を隅々まで読む人はいません。
読者は、自分の知りたい情報を知ることができればいいのです。
結論を先に伝えて、読者を納得させたうえで記事の内容を伝えましょう。

記事を読むメリット・デメリットを伝える

記事を読むことで得られるメリット・デメリットを伝えます。

この記事を読まないと起こる、デメリットを伝える

この情報は知らないと損しますよ。と読まないデメリットを伝えます。

記事を読むことでメリットがあることを伝える

記事を読むと、こんなにメリットがありますと伝える。

ここでも読者ファーストで、読者の得する情報を伝えます。

記事に共感してもらい、解決策(結果)を先に伝えて、記事を読むことで得られるメリット・デメリットなど、簡潔にリード文に書きます。

リード文で読者に興味を持ってもらい、読者の信頼を得ることが重要です。

Webライティングの基本PREP法

PREP法とは文章術のことです。

結論理由具体例結論
PointReasonExamplePoint
PREP法は結論から書くことで文章が理論的になる

それぞれの頭文字をとって、PREP法と呼ばれています。

Webライティングに小説のような「起承転結」は必要ありません。
わかりやすく文章を伝えることが重要です。

PREP法は「結論」から述べていきます。
最初に答えを書いてしまうことで、読者の悩みや疑問に即答できる文章になります。

Webの文章はまわりくどいと、誰も読みません。
PREP法は、読者が記事から離脱することを防いでくれる文章の書き方です。

見出し:PREP法は役立つフレームワーク

結論:PREP法を使うと、わかりやすい文章が書けるようになります。

理由:PREP法では結論から始めるため、読み手が全体を把握しやすいからです。

具体例:全体の趣旨を理解してから説明を聞くと、説明が頭に入ってきやすく、ストレスを感じません。

結論:そのため、PREP法を使うと文章がわかりやすくなるのです。

Weiv

結論から書くことで、読みやすい文章になります。

PREP法を意識した文章を書くことで、読者もストレスなく文章を読みすすめることができます。

PREP法は主張を伝えやすくする文章の型

Webライティングの基本的な文法

ライティングには文法があります。

正しい文章の書き方を紹介します。

正しい文章の書き方
  • 主語と述語は近づける
  • 句読点は適切に使う
  • 不用意に主語を省かない
  • 漢字とひらがなは上手に使い分ける
  • 接続詞「そして」「〜が」を乱用しない
  • 接続詞「しかし」は必要なときだけ使う
  • 「ら抜き言葉」を避ける
  • 文末表現を重ならないようにする

文章を書いたら読み直します。
その際、違和感がある文章は文法的に正しくないことが多いです。
句読点の打ち方も「これが正しい」というものはないですが、読みにくい文章は句読点の打ち方がおかしいこともあります。

読点は打つ場所を間違えると、文章の意味が変わる場合もあるので注意が必要です。

漢字とひらがなの上手な使い方は、書けない漢字を使わないということです。
「時」「物」などはひらがなにしてくださいというクライアントもいます。
意味によって使い分ける必要があります。

文章の基本的な書き方を紹介しているサイトです。
文章の書き方に迷ったら参考にできるので、おすすめのサイトです。

Webライティングで大切なのは、わかりやすく伝えることです。
Webライターは、中学生が読んでもわかる文章を書くことが求められます。

Webライティングは、とにかくわかりやすさが重要です。理屈ぽい、読むのにストレスを感じる文章は読まれません。

書いた文章は必ず音読する

文章を書いたら、音読することをおすすめします。
音読することにより不自然な言い回しや、おかしな文章になってないか確認できます。

Webライティング絶対にやってはいけない2つのこと

Webライティングでやってはいけないことを、2つ紹介します。

コピーアンドペースト

コピペ厳禁!!!

ライティングをする上でやってはいけないことは、「コピペ」です
Webライターはリサーチをして記事を書きます。
見出しなどは、どうしても似たような見出しになります。

似たようなものでも、コピペと記事を最初から自分で書くことでは、コンテンツの内容は明らかに違うものになります。

書けない内容でも、コピペするのではなくリサーチした内容を自分の中で噛み砕き、構築し直すことが必要になります。

コピペ記事はグーグルの検索結果でも、評価が下がる原因にもなります。

コピペは絶対にやってはいけません

他サイトのパクリ記事

パクリ厳禁!!!

こちらも当然ですね。
ライバルサイトをリサーチしたときに、わかりやすい文章が書かれていることがあります。

その文章を、書き方を入れ替えたり、文末を変えたりして自分の記事の中で使うことは、記事のパクリになります。記事をパクると著作権侵害になります。
最悪、訴えられる場合もあるのでパクリも絶対にやってはいけません。

Webライティングの最終チェック

記事が書けたら最終チェックをします。

最終チェック項目

記事を読み直す

記事の校正をする(Wordなどで校閲チェック)

記事を音読する

記事を削っていく(よけいな言い回しを削る)

本来の内容からそれている場合はリライトをする

Webライティングスキルは無料で学べて今日から使える!

Webライティングの基礎8選を紹介しました。

併せてPREP法や、文章を書く基本的なこと、やってはいけないことも紹介しました。

本記事に書かれていることは、Webライティングの基本です。
基本を守って記事を書けば、お金をもらえる記事が書けます。

Webライティングのスキルを身につけるのに、お金はかかりません。

Webライティングで、月に10万稼げれば人生変わります。

Webライティングでブログを書けば、ブログの収益化も夢ではないです。

Webライティングは、誰でもタダできます。
Webライティングに挑戦してみてください。

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